薬・働き方・プログラミングがメインテーマ

週刊 薬剤師日記

LIFE

一人暮らしだけどドラム式洗濯乾燥機を買って良かった話

更新日:

 

つい最近、引っ越しをした。

 

 

で、前の家はドラム式洗濯機を置けなかったので引っ越しを機に購入したのだけど、「もはや縦型洗濯機とか一生買わん」レベルで最高に良かったのでブログに書くことにした。

 

「一人暮らしでドラム式を買うとか贅沢だ」と言う人もいるみたいなのだが、これは贅沢ではない。

むしろ投資である。

 

僕は一人暮らしの人こそ、ドラム式洗濯乾燥機を買うべきだと強く主張したい、

では本題へ。

 

 

スポンサーリンク

結論:一人暮らしでもドラム式洗濯乾燥機を買った方が良い

 

冒頭にも書いた通り、

僕の結論は「ドラム式洗濯乾燥機は一人暮らしでも買った方が良い」

というものだ。

 

けど、やはりメリット・デメリットがあるので、それらを考慮した上で購入を決めてほしい。

 

ドラム式洗濯乾燥機を買うメリット

僕がドラム式洗濯乾燥機を買って特に感じたメリットは以下の3つだ。

 

【メリット】

  1. 洗濯物をハンガーで干す必要がないのでとにかく楽
  2. 洗濯物がシワになりにくい
  3. 衣類を減らせた

 

1:洗濯物をハンガーで干す必要がないのでとにかく楽

まず、ドラム式洗濯乾燥機を導入すると、洗濯がとにかく楽だ。

 

縦型洗濯機を使っていた時は、

「洗濯だるっ。。」

と常に思っていた。

 

洗濯機を回すのは良いとして、その後の干す作業が本当に面倒だったのだ。

けど、ドラム式洗濯乾燥機の場合は、ボタン1つで洗濯から感想まですべて終わってしまう。

 

ドラム式洗濯機

 

もはや「洗濯だるっ」という感情が完全になくなった

 

2:洗濯が天候・季節に左右されない

洗濯が天候・季節に左右されないのも大きなメリットだ。

 

例えば、梅雨の時期は雨が続いて、何日も洗濯できないなんてことはザラにある。

こうなると、洗濯物が溜まる一方だ。

 

そして冬だと、洗濯物が乾きにくい。

パーカーのフードなんか1日干しても乾かないことがある。

 

けど、ドラム式洗濯乾燥機を買ってしまえば、雨が続いたって季節が冬だって関係ない

こんな悩みとは完全におさらばだ。

 

3:洗濯物がシワになりにくい

ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯物がシワになりにくい。

 

縦型洗濯機ユーザーだった僕は、特にシャツのシワが気になっていたのだけど、ドラム式洗濯乾燥機に変えてから洗濯後のシワの少なさに驚いた

 

さすがに「ビジネス用のシャツでもアイロンかけなくてOKです」と言うレベルではないのだけど、カジュアルシャツであれば問題ないレベルだと思う。

 

 

正直、「アイロンをかける手間も省けて最高」としか言いようがなかった。

 

4:衣類を減らせた

僕は今まで週1〜2回洗濯機を回し、一気に洗濯するというライフスタイルを送っていた。

理由は、洗濯が面倒だからである。

 

洗濯回数が少ないと、着るものが足りなくなる。

そのため、洋服や下着をたくさん持っている必要があったのだ。

 

けど、今では少なくとも1日おき、洗濯物の量によっては連続で洗濯機を回すようになった。

その結果、衣類の断捨離をでき、クローゼットがかなりスッキリした

 

5:音が静かで夜でも洗濯できる

ドラム式洗濯乾燥機は意外と音が静かだった。

そのため、夜でも洗濯できてしまう。

 

これは嬉しい誤算だった。

夜帰ってから洗濯機を回して、朝には洗濯物が乾いているのだ。

 

正直、これは楽すぎる。

 

ドラム式洗濯乾燥機を買うデメリット

すっかりドラム式洗濯乾燥機信者の僕だけど、それでもデメリットはある。

 

それは

  • 値段が高い

ということだ。

 

【デメリット】

  1. 値段が高い

 

1:ドラム式洗濯乾燥機は値段が高い

縦型洗濯機は、安いと3万円で購入可能だ。

 

けど、ドラム式洗濯乾燥機は、安くても10万円以上はする。

しかも安いドラム式洗濯乾燥機は機能面が微妙なので、少なくとも15万円の出費は覚悟した方が良いと思う。

 

ちなみに僕は、色々と吟味した結果、16万ちょっとくらいのドラム式洗濯機を購入した。(詳しくは後述)

この価格差を許容できるなら、僕はドラム式洗濯乾燥機の購入を強くオススメする

 

 

一人暮らしの人がドラム式洗濯乾燥機を買うときの注意点

 

最後に、

  • ドラム式洗濯乾燥機を買うときの注意点
  • 僕が実際に買ったドラム式洗濯乾燥機

について書いておく。

 

ドラム式洗濯乾燥機を買うときに注意すべきこと

一人暮らしの人がドラム式洗濯乾燥機を買うときに注意したいことは以下の3つだ。

 

【注意点】

  1. 洗濯乾燥機のサイズ
  2. 乾燥方法
  3. 乾燥容量

 

1:洗濯乾燥機のサイズ

もっとも注意すべきなのはサイズだ。

ドラム式洗濯乾燥機は、縦型洗濯機と比べるとかなり大きい。

 

なので、部屋によっては入らない可能性がある。

購入の前に必ず部屋に入るかをチェックしよう。

 

洗濯機を設置してくれたおじさんによると、洗濯機は防水パンに載せられるよう設計されているので防止パンの上にはほぼほぼ置けるけど、そのほかの要因によりドラム式を設置できないことが多いらしい。

 

特に築年数が古い家だと

  • 洗濯機に取り付ける蛇口の位置が低すぎる
  • 家の廊下を通れない

なんてことがありうる。

 

2:乾燥方法

ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能は

  • ヒーター方式
  • ヒートポンプ方式

の2つに大別される。

 

で、結論から言うと、ヒートポンプ方式のドラム式洗濯機を買うべきだ。

理由は、「服が傷みにくい・縮みにくい」、「シワになりにくい」、「電気代が安い」からである。

 

ヨドバシカメラの店員さんいわく

ヒーター方式のドラム式洗濯機は、ドライヤーをかけて乾かすイメージ

らしい。

 

これだと、服が傷みやすい、縮みやすい、シワになりやすい、電気代はかかるで良いことがなく、

「ドラム式を買うならヒートポンプ方式の方が絶対に良い」

とのことだった。

 

ちなみに、「縦型洗濯機+衣類乾燥機を買えば良いんじゃね?」と思ったあなた、それは甘い。

 

僕も最初はそうしようと思ったのだけど、衣類乾燥機はヒーター方式で服が傷みやすいのだ。

乾燥までしたいなら、ヒートポンプ乾燥のドラム式の方が絶対に良い

 

3:乾燥容量

乾燥容量にも注意しよう。

乾燥容量が大きいドラム式を購入した方が絶対に良い。

 

ドラム式洗濯乾燥機には、

  • 洗濯容量
  • 乾燥容量

の2つがあって、それぞれ容量が異なる。

 

例えば、洗濯容量7kg・乾燥容量3kgみたいな感じだ。

どのドラム式も乾燥容量の方が少なくなっている。

 

で、これの何が問題かと言うと、乾燥容量が少ないとちゃんと乾燥できない可能性があるということだ。

1人分の洗濯物が1日あたり1.5kgくらいらしいので、3kgだと少し頼りないのである。

 

なので、乾燥容量ができるだけ多いものを購入しよう。

大は小を兼ねるのだ。(とヨドバシカメラの店員さんが言ってた)

 

僕が買ったドラム式洗濯乾燥機は日立のビッグドラムスリム

で、以上3つを考慮した結果、僕は日立のビッグドラムスリムを購入した。

理由は以下の通り。

 

【購入理由】

  • 一人暮らしの家でも設置しやすい
  • ヒートポンプ乾燥
  • 洗濯容量10kg・乾燥容量6kg

 

1:スリムなボディで設置しやすいドラム式洗濯機

ビッグドラムスリムは、名前の通りスリムで一人暮らしの家でも設置しやすい。

僕が調べた限りでは、ヒートポンプタイプの洗濯機の中で1番小さかった。

 

日立のビッグドラムスリム

 

スリムと言っても縦型洗濯機よりは確実に大きいので、洗面所が窮屈になった感は否めない。

けど、問題なく設置できた。

 

2:ビッグドラムスリムはヒートポンプ乾燥を搭載

そしてビッグドラムスリムはヒートポンプ乾燥を搭載しているので、服が傷みにくいし電気代も安上がりだ。

 

実際、服が縮んだり傷んでいるといった感覚はない。

シワにもならないし最高である。

 

3:洗濯容量10kg・乾燥容量6kg

日立のビッグドラムスリムは、スリムにも関わらず大容量だ。

 

洗濯は10kg。

乾燥はなんと6kgである。

 

日立のビッグドラムスリム

 

1日の洗濯物の量が1.5kgがとすると、4日分の洗濯物を乾燥できてしまう。

旅行から帰ってきた後や、忙しくて2日くらい洗濯機を回せなかったとしても安心の容量である。

 

いろいろ調べたけど、日立のビッグドラムスリムが一人暮らしのドラム式洗濯機としては1番良いと思う。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

ドラム式洗濯乾燥機は、一人暮らしの人にもオススメだ。

というか、一人暮らしで洗濯以外の雑務もやらないといけないからこそ買った方が良い気がする。

 

冒頭にも書いたけど、ドラム式洗濯乾燥機の購入は、贅沢ではなく投資なのだ。

予算が許すのであれば、ぜひ購入してほしい。

 

きっと、買って良かったと思うはずだ。

では。

RELATED

-LIFE

Copyright© 週刊 薬剤師日記 , 2019 All Rights Reserved.