仕事 薬剤師の転職

「薬剤師として働くのがつまらない」と思った時の解決策とは?

更新日:

「薬剤師として就職したけど、仕事がつまらない」

 

こう思う薬剤師は、実際かなり多い。

僕の周りにいる薬剤師も「仕事に飽きた」と言う人が結構いるので、決して少数派ではないだろう。

 

実は僕も気分にムラがある方なので、「仕事がつまらんなぁ」と思う時がある。

そんな時に僕が今までやってきた解決策を、この記事ではいくつか紹介したい。

 

スポンサーリンク

「薬剤師がつまらない対策」その1

「薬剤師として働くのがつまらない対策」その1は読書だ。

特にフィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方という本がオススメである。

「仕事がつまんない」と言う人は、とりあえず読んでほしい。

 

フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方

 

ぶっちゃけ、世の中には仕事が充実しているばかりの人ではない。

というか「仕事はつまらないもの」と考えている人の方が、多数派だろう。

 

毎日「仕事がつまらない」、「面白くない」と思いながら、憂鬱な気分で仕事をしている。

そして休み明けから、すでに次の休みを待ちわびている。

 

フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方では、自分たちの心ひとつで仕事を楽しくしてしまう具体的な方法が、興味深いエピソードを交えて書かれている。

たった132ページの短い本なのだが、前向きなメッセージにきっと心が動かさるだろう。

 

僕も実をいうと、この本にだいぶ励まされた一人だ。

社会人1年目の時は、本当に仕事がつまらなかった。

 

説明会の時に聞いていた仕事内容や待遇と全く異うし、「何で自分がこんなことをやらなきゃいけないんだ」と毎日つまらない仕事に鬱々としていた。

 

そんな自分を変えるキッカケになったのが、この本との出会いだ。

僕は今でこそ仕事が趣味みたいな感じになっているが、きっとこの本に出会っていなければ、ずっと暗い人生を送っていただろう。

 

もし仕事がつまらないと感じているのであれば、騙されたと思って、是非この本を読んで欲しい。

100%とは言わないが、僕のように人生が好転するキッカケになるかもしれない。

 

 

「薬剤師がつまらない対策」その2

「薬剤師の仕事がつまらない対策」その2は、「副業」だ。

実は僕も薬剤師以外に「Webサイトの運営」や「英語の翻訳」などの仕事をしている。

 

副業の良いところは、大きく分けて2つあると僕は考えている。

1つ目が「視野が広がること」。

自分の業界以外の人と接点を持てるので、「こういう生き方もあるんだ」と視野を広げることが可能だ。

 

2つ目が「スキルが身につくこと」。

例えば僕の場合、Webや英語のスキルを磨くことができている。

他のスキルがあると、「薬剤師の仕事嫌になっても、違う仕事あるから大丈夫」という安心感も得られる。

 

ぶっちゃけ副業が「薬剤師の仕事がつまらない対策」としては1番オススメだ。

なぜかというと、副業の方が面白ければ薬剤師を副業にして、副業を本業に変えることもできるからだ。

単純に人生の選択肢がかなり広がるし、リスクも最小限に抑えることができる。

 

副業と言っても、そんなに難しく考える必要はない。

選択肢を増やすことが重要なので、「違う業界で、ちょっとアルバイトしてみる」といった小さな1歩でも、かなりオススメだ。

「とりあえずやってみよう」というノリの良さが重要なのである。

 

ちなみに「今の会社が副業を禁止している」という場合。

その場合は、転職するべきだろう。

 

副業を禁止している会社でマトモな会社は、ハッキリ言って1つもない。

なぜならあなたの可能性を塞いでいるからだ。

あなたの選択肢を減らして、会社へフルコミットさせようとしている時点で、ロクでもない会社である。

 

実際、僕自身、副業OKの薬局に転職したという経緯がある。

なので、僕の経験から言っても、これは絶対に正しい。

 

オススメの薬剤師転職サイトについては、以下の記事にまとめた。

もし転職を考えているようなら、参考になると思うので、チェックしてほしい。

>>> 薬剤師転職サイトのおすすめはどれ?-現役薬剤師が徹底解説-

スポンサーリンク

「薬剤師がつまらない対策」その3

「薬剤師の仕事がつまらない対策」その3は「転職」である。

先ほども書いたように、僕は転職経験があるのだが、環境を変えることによって、マンネリ化していた仕事が一気に刺激的になる。

 

ちなみに僕の話をすると、大手チェーンから全部で1店舗でしかない小さな薬局に転職した。

大手から小規模薬局への転職だったので、かなり仕事内容も変わったのだが、今思うとこれがマンネリを打破してくれた要因だったように思う。

 

例えば大手の場合、仕事はかなりシステマチックだ。

「監査はこのような順番でやる」、「投薬では必ずこのように振る舞うこと」など挙げたらキリがないくらい、仕事上のルールが決められている。

もっと良い方法があったとしても「ルール変更」にかなりの労力が必要となる。

 

しかし小規模薬局の場合は、少し違う。

大手ほど仕事上のルールが厳格ではないため、自分が思いついた改善策を実施しやすいという特徴があるのだ。

自分の改善案が採用され、それが実際に機能した時は、かなりやりがいを感じることができる。

 

僕の転職が大手→小規模なので、このような例を出したが、小規模の会社から大手へ転職するのも、同じように刺激を感じることができるだろう。

 

また転職の魅力は、付き合う人をリセットできることにあると僕は考えている。

「この人、苦手だなぁ」と思う人とも、サヨナラできる。

 

そして、新たな出会いもある。

僕の場合は、今回の転職で医療事務をやりながら、女性向けサロンの経営している変わった経歴を持つ人と仲良くなる機会があって非常に面白かった。

 

このように転職は、仕事のマンネリ化を打破する特効薬となる。

今の仕事がつまらないのであれば、転職もかなり良い選択肢だろう。

 

オススメの薬剤師転職サイトは?

最後に、この記事を読んで「転職しようかな」と思った人向けに、オススメの薬剤師転職サイトを紹介しておきたい。

 

僕がオススメしている薬剤師転職サイトは、以下の3つだ。

全て無料で利用可能となっている。

 

【おすすめ薬剤師転職サイト】

マイナビ薬剤師 公式サイト

リクナビ薬剤師 公式サイト

ファルマスタッフ 公式サイト

 

▼マイナビ薬剤師の特徴・おすすめポイント

 


 

マイナビ薬剤師のおすすめポイント

◆4年連続利用者満足度No.1

◆面談に力を入れているので、転職に関する不安を解消しやすい

◆大手から中小まで幅広く紹介してくれる

 

マイナビ薬剤師の詳細情報

求人数:40000件以上

応募できる職種:薬局、病院、ドラッグストア、臨床開発、学術、営業など

対応している雇用形態:正社員、契約社員、パートなど

 

【詳しくは公式サイトでチェック】

>>> マイナビ薬剤師に無料登録する

 

▼リクナビ薬剤師の特徴・おすすめポイント

 

 

リクナビ薬剤師のおすすめポイント

◆日本最大手の人材会社リクルートが運営

◆転職ノウハウが豊富

◆大手の求人に強い

 

リクナビ薬剤師の詳細情報

求人数:35000件以上

応募できる職種:薬局、病院、ドラッグストア、企業など

対応している雇用形態:正社員、アルバイト、パート

 

【詳しくは公式サイトでチェック】

>>> リクナビ薬剤師に無料登録する

 

▼ファルマスタッフの特徴・おすすめポイント

 

 

ファルマスタッフのおすすめポイント

◆調剤薬局に強いコネクションを持つ

◆転職後の「こんなはずでは」を防止するために力を入れている

◆派遣の求人も多数取り扱い

 

ファルマスタッフの詳細情報

求人数:70000件以上

応募できる職種:薬局、病院、ドラッグストア、企業など

対応している雇用形態:正社員、パート、派遣

 

【詳しくは公式サイトでチェック】

>>> ファルマスタッフに無料登録する

 

▼薬剤師転職サイトの選び方

基本的には、3つ全てに登録した上で転職活動をするのがオススメだ。

なぜかというと、掲載されている求人に違いがあるからだ。

 

複数登録することにより、比較検討しながら転職活動をできるので、自分にあった求人に巡り会いやすくなる。

 

「複数のサイトに登録するのは抵抗がある」という場合は、希望する転職条件の優先度に合わせて、1つの転職サイトを選ぶと良いだろう。

簡単にまとめると、以下のようになる。

 

【ワークライフバランスを希望する場合】

1位:ファルマスタッフ

2位:マイナビ薬剤師

3位:リクナビ薬剤師

 

【大手の会社を希望する場合】

1位:リクナビ薬剤師

2位:ファルマスタッフ

3位:マイナビ薬剤師

 

【大手から小規模の会社まで幅広く考えている場合】

1位:マイナビ薬剤師

2位:ファルマスタッフ

3位:リクナビ薬剤師

 

【高収入を重視する場合】

1位:ファルマスタッフ

2位:リクナビ薬剤師

3位:マイナビ薬剤師

 

【派遣で働くのを希望する場合】

1位:ファルマスタッフ

*マイナビとリクナビは派遣を扱っていない

 

スポンサーリンク

まとめ

長くなったので最後に簡単にまとめておきく。

 

「薬剤師がつまらない対策」その1

対策1は、フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方を読むこと。

きっと、ポジティブな心境の変化を得られはずだ。

 

 

「薬剤師がつまらない対策」その2

対策2が副業だ。

スキルも身につくし、視野も広がるしでメリットしかない。

 

副業禁止の会社に勤めている場合は、転職がお勧めだ。

副業禁止している会社は、ロクでもない会社しかない。

>>> 薬剤師転職サイトのおすすめはどれ?-現役薬剤師が徹底解説-

 

「薬剤師がつまらない対策」その3

対策3が転職だ。

僕の経験から言っても、働く場所を変えると、マンネリ化した仕事に刺激が生まれやすくなる。

 

僕がオススメしている薬剤師転職サイトは、以下の3つだ。

【おすすめ薬剤師転職サイト】

マイナビ薬剤師 公式サイト

リクナビ薬剤師 公式サイト

ファルマスタッフ 公式サイト

 

基本的には、全てに登録して転職活動するのがオススメだが、「複数のサイトに登録するのは抵抗がある」という場合は、希望する転職条件の優先度に合わせて、1つの転職サイトを選ぶのがオススメだ。

 

簡単にまとめると、以下のような感じになる。

【ワークライフバランスを希望する場合】

1位:ファルマスタッフ

2位:マイナビ薬剤師

3位:リクナビ薬剤師

 

【大手の会社を希望する場合】

1位:リクナビ薬剤師

2位:ファルマスタッフ

3位:マイナビ薬剤師

 

【大手から小規模の会社まで幅広く考えている場合】

1位:マイナビ薬剤師

2位:ファルマスタッフ

3位:リクナビ薬剤師

 

【高収入を重視する場合】

1位:ファルマスタッフ

2位:リクナビ薬剤師

3位:マイナビ薬剤師

 

【派遣で働くのを希望する場合】

1位:ファルマスタッフ

*マイナビとリクナビは派遣を扱っていない

 

 

以上が僕なりの「仕事がつまらない対策」だ。

参考になれば嬉しい。

では。

RELATED

-仕事, 薬剤師の転職

Copyright© 週刊 薬剤師日記 , 2018 All Rights Reserved.