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薬剤師になったことを後悔している場合の解決策とは?

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薬剤師になったことを後悔している人は意外と多い。

僕の友人にも何人かいる。

 

理由は様々で、「学費の割に給料が悪くてコスパが悪い」とか「仕事が単調すぎて刺激がない」という理由を挙げる人が多い。

 

おそらくこの記事を読んでいるあなたも

「なんで薬剤師になってしまったんだ。。」

と後悔しているのだ思う。

 

そこでこの記事では、薬剤師として就職したことを後悔している場合の解決策を提案したい。

 

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薬剤師になったことを後悔している人は多い

先程も書いたが、薬剤師になったこと後悔している人はかなり多い。

 

僕の友人にもたくさんいて

「このまま死ぬまで薬剤師なんて気が滅入る」

と言っている人すらいる。

 

僕が転職活動をしていた時にお世話になった転職エージェントも

「薬剤師以外の求人を希望する人も最近は多い」

と言っていたので、薬剤師になったことを後悔している人は少なくないのだ。

 

あなたは決して少数派の人間ではない。

薬剤師になったことを後悔している人はたくさんいるのである。

 

1番精神的に良かった解決策

実は僕も薬剤師になったことを後悔したことがあった。

理由を言語化するのが難しいのだが、「なんとなく嫌だった」のだ。

毎日この生活が繰り返すかと思っただけで、憂鬱な気分になったものである。

 

ただ、今ではけっこう楽しく働けている。

では、どうやって僕がこの鬱々とした気分を晴らしたのか。

 

色々と試してみたのだが、最も効果があったのはベタだけど「友人に話を聞いてもらう」ということだ。

ベタすぎてガッカリしたかもしれないが、これは非常に効果的な方法である。

 

誰しも友達に愚痴を言っていたら、気分が軽くなった経験があるのではないだろうか。

それだけ効果的な方法なのだ。

 

ちなみに僕の場合は、友達に愚痴ってたら会社のことがどうでもよくなって、けっきょくその会社は退社した。

そして語学留学をしてきた。

 

今はまたやる気が戻って薬剤師をやっているのだけど、薬剤師だけでなく翻訳したり(最近は通訳案内士の資格も取得した)、Webサイトを作ったり仕事ざんまいの日々を送っている。

友人に愚痴るというきとをしなければ、このように前向きに生活できていなかっただろう。

 

本当にオススメの方法なので、とりあえず愚痴ることをお勧めしたい

きっと良い方向に進めるはずだ。

 

この時に大切なのが、上司や同僚ではない人に相談するということだ。

「同期は友人だしなぁ」

という人もいるかもしれないが、絶対に社外の人に相談するべきだ。

 

これは「あいつが会社を辞めようとしている」という噂も立つリスクがあるし、何より社外の視点が大切だからである。

 

実は僕が留学して気分をリフレッシュできたのも、留学経験者の友人に「留学話」をたまたま聞いたからだ。

彼に愚痴っていなければ、今のような生活は送っていなかっただろう。

 

特に「方向性が定まっていない人」は、会社以外の環境に触れることが大切だ。

多くの視点が得られるので、僕ができるだけ社外の人に相談することをお勧めしたい。

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相談する人がいない場合

あまりいないとは思うのだけど、相談する友人がいない場合。

その場合は、薬剤師転職サイトのスタッフに無料で相談ができるので活用すると良いのだろう。

 

薬剤師の転職サイトスタッフは、「薬剤師になったことを後悔している人」の相談に乗った経験が豊富だ。

前述の通り、最近は薬剤師以外の求人を希望する人も多いので、この手の相談には慣れている。

 

実際、薬剤師免許が役に立つのは薬剤師だけではなく、実は意外と色んな道がある。

薬剤師になったことを後悔しているのなら、こういった薬剤師以外の道を転職サイトのスタッフに聞いてみるのも良い選択肢だろう。

簡単にどんな道があるかを紹介しておく。

 

CRO

CROとはContract Research Organizationの略で、製薬会社が医薬品の開発を円滑に行えるようにサポートする会社を指す。

医薬品の開発は複雑かつ困難なので、製薬会社だけではどう薬の開発をするのが難しくなっている。

 

その複雑困難な新薬開発をCROがサポートをすることによって、薬の開発を円滑かつスピーディーに行えるようになるのである。

僕の友人も何人かCROで働いているが、日本中いたるところへ飛び回っている。

 

そのため、CROに転職した場合は薬局のようなルーティンワークになるということはないだろう。

実際、僕の友人も非常に楽しそうに働いていて、新薬開発に従事できるのはやりがいがかなりあるようだ。

 

MR

MRはMedical Representativeの略で、日本語では医薬品担当情報者と呼ぶ。

MRは医師や薬剤師に医薬品の情報(薬の使い方・副作用など)について提供する役目を持っている。

 

近年は接待もほぼなく、以前よりかなり働きやすい環境になっている。

給料も営業職の中ではかなり良い部類で頑張り次第で年収1000万も狙える

 

僕のMRの友人たちの特徴を見る限り、人とのコミュニケーションが好きなら向いているのではないかと思う。

 

学術職

学術職の仕事は文献などから医薬品情報を収集することMRの教育医師や薬剤師からの薬に関する問い合わせの対応薬の販促に使うパンフレットやDVDなどの企画作成など多岐に渡る。

 

簡単に言ってしまうと、情報を収集してそれを分かりやすくまとめて発信をする仕事である。

この仕事も情報を発信する相手が多岐に渡るのでマンネリ化することはあまりないと思う。

 

医薬品卸

医薬品卸は医薬品の安定供給するための会社で、管理薬剤師を置いておく必要である。

 

医薬品卸における薬剤師の役割は、薬局や病院の薬剤師の役割とは大きく異なる。

代表的な仕事としては、医薬品卸の営業の教育、医師・薬剤師からの問い合わせの対応、医薬品の適正使用に関するセミナー開催などが挙げられる。

 

メディカルライター

薬剤師のできる仕事として、メディカルライターも選択肢として挙げられる。

メディカルライターとは医療に関する情報発信をする仕事だ。

 

具体的には、医薬品の開発計画に関する書類作成、添付文書・インタビューフォームの作成、医薬品の販促文章や新薬のパンフレットを書いたりなどをする。

年収は最低でも400万くらいで、高いと年収800万くらいである。

 

専門性の高い薬局

これまで薬剤師以外の仕事を紹介してきたが、最後に薬剤師として働く選択肢の中でも面白い転職先を紹介したい。

 

近年、無菌室が設置してあったり、在宅医療を専門にやっている専門性の高い薬局があるのをご存知だろうか。

こういった薬局では、注射の調製や患者宅へ出向き薬剤管理や服薬指導をできるので、普通の薬局よりもかなり薬剤師としての専門性を活かすことができる。

 

なので、普通の薬局に勤めていてルーチンワークで退屈だと思っている人は、こういった専門性の高い薬局へと転職するのも面白いと思う。

薬剤師として働いた経験はあるのだから、仕事の覚えも早いはずだ。

 

僕は現在、在宅医療に従事しているがより、患者の近くで働けている実感があり、けっこう充実している。

普通の薬局に勤めていてルーチンワークで退屈だと思っている人は、こういった専門性の高い薬局へと転職することによって、退屈な仕事から抜け出せるかもしれない。

 

オススメの薬剤師転職サイトはどこか

では相談するなら、どの薬剤師転職サイトが良いか。

僕がオススメしている薬剤師転職サイトは、以下の3つである。

これらの転職サイトは業界内でも大手に属するので、サービスが非常に充実している。

 

【おすすめ薬剤師転職サイト】

マイナビ薬剤師 公式サイト

リクナビ薬剤師 公式サイト

ファルマスタッフ 公式サイト

 

 

基本的には3つ全てに登録した上で、それぞれのコンサルタントに相談するのがオススメだ。

このような方法を取ることによって「比較」という視点を持つことができる。

ちなみに全て無料で利用可能となっている。

 

 

▼マイナビ薬剤師の特徴・おすすめポイント

マイナビ薬剤師のおすすめポイント

◆4年連続利用者満足度No.1

◆面談に力を入れているので、転職に関する不安を解消しやすい

◆大手から中小まで幅広く紹介してくれる

 

マイナビ薬剤師の詳細情報

求人数:40000件以上

応募できる職種:薬局、病院、ドラッグストア、臨床開発、学術、営業など

対応している雇用形態:正社員、契約社員、パートなど

 

【詳しくは公式サイトでチェック】

>>> マイナビ薬剤師に無料登録する

 

▼リクナビ薬剤師の特徴・おすすめポイント

リクナビ薬剤師のおすすめポイント

◆日本最大手の人材会社リクルートが運営

◆転職ノウハウが豊富

◆大手の求人に強い

 

リクナビ薬剤師の詳細情報

求人数:35000件以上

応募できる職種:薬局、病院、ドラッグストア、企業など

対応している雇用形態:正社員、アルバイト、パート

 

【詳しくは公式サイトでチェック】

>>> リクナビ薬剤師に無料登録する

 

▼ファルマスタッフの特徴・おすすめポイント

 

ファルマスタッフのおすすめポイント

◆調剤薬局に強いコネクションを持つ

◆転職後の「こんなはずでは」を防止するために力を入れている

◆派遣の求人も多数取り扱い

 

ファルマスタッフの詳細情報

求人数:70000件以上

応募できる職種:薬局、病院、ドラッグストア、企業など

対応している雇用形態:正社員、パート、派遣

 

【詳しくは公式サイトでチェック】

>>> ファルマスタッフに無料登録する

 

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どの薬剤師転職サイトが相談に最適か

先ほど書いた通り、基本的には3つ全てに登録した上で、それぞれのコンサルタントに相談するのがオススメだ。

しかし、なかには「複数登録するのに抵抗がある」という人もいるだろう。

 

 

僕がもし1つだけ登録するのであればファルマスタッフに相談する。

なぜかというと、ファルマスタッフはヒアリングに非常に力を入れているからだ。

 

 

公式ホームページをチェックすると分かるのだが、「ミスマッチを許さない」ことをポリシーとしている転職サイトなのである。

ミスマッチを許さないことを大切にしているので、「相談したい」と伝えれば、経験豊富なコンサルタントに無料で相談にのってもらえる。

 

 

登録にかかる時間は2分ほどで、手間はそれほどかからない。

詳しくは、下の公式サイトを参照してほしい。

>>> ファルマスタッフに無料登録する

 

まとめ

少し長くなったので、簡単にまとめておく。

友人に相談してみよう

とりあえず友人に愚痴ろう。

できれば社外の人に相談するのがオススメ。

 

相談できる人がいなければ転職サイトのスタッフに相談

相談できる人がいなければ、転職サイトのスタッフに相談するのもアリ。

「薬剤師になったことを後悔している人」の相談には慣れているので、良いアドバイスをもらえる可能性が高い。

 

相談するならファルマスタッフ

どれか1つの転職サイトを選ぶのならファルマスタッフがお勧めだ。

ファルマスタッフはヒアリングに力を入れているので、経験豊富なコンサルタントが無料で相談にのってくれる。

 

登録にかかる時間は2分ほどで、手間はそれほどかからない。

詳しくは、下の公式サイトを参照してほしい。

>>> ファルマスタッフに無料登録する

 

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